本日も歩いてきました。
夕方になって腹筋が筋肉痛だということにきがつきました。
…明日じゃなくてよかった。まだ年じゃない。(笑)
でも膝にキてるので自分結構ダメかもorz
てか、帰りに暑いからってアイス買ってるあたり間違ってる…。
あ、明日から自重しますorz
本日は七夕ってことで、脳内妄想も七夕関係。
だんだん妄想がずれてきてダイガード801にまで発展しましたが、いつもの小狼さくらの妄想のみ記録しようと思います。
佐伯×城田とか、佐伯は絶対誘い受けだとか、聞きたくないでしょ?笑
では、以下脳内妄想…今回はちゃんと黒。
学校の帰り道、さくらに今晩の予定は空いているかと聞かれた。
今日の予定は特に無い。
大丈夫だと伝えると、嬉しそうな表情を浮かべた。
「じゃあ、7時位に迎えに行くから」
「いや、おれが行くよ。夜道は危ないし」
もう小学生ではないといえ、女の子が一人で夜道を歩くのは危なすぎる。
しかし、そいうった心配は無用だったらしい。
「大丈夫だよ。”飛んで”いくから」
『飛ぶ』という言葉でピンとくる。
きっと『翔』を使って来るつもりなのだろう。
「それはそれで危ないと思うが…」
確かに『翔』を使えば変質者に遭遇することもないと思うが、強風にあおられてしまえばどこかの建物に衝突しかねない。
「いいの!練習も兼ねてるんだから」
「練習?」
「あ!…な、なんでもないの。じゃあ、またね」
「…ああ」
さくらの言う『練習』が気になるが、きっとまた何か企んでいるんだろう。
ここはおとなしく引き下がっておくべきだと判断し、帰路についた。
午後07時00分───。
日は沈んでいるが。まだ明るく、空は鮮やかな瑠璃色に染まっていた。
快晴とまではいかないが、薄く伸びた雲からは月の光だけが届いている。星は、見えない。
「小狼くん!!」
飛んで来るといったことから予想した通り、ベランダから顔をのぞかせるさくら。
『翔』を使って来る時も玄関から入れと注意しているのだが、こっちの方が入りやすいらしい。
「さくら、ベランダじゃなくて玄関から来いって言ってるだろ、って…それ、どうしたんだ」
そこには、翼を生やした杖に乗るさくらがいた。
確か、『翔』はさくらカードに変えた時に翼を背中に付ける魔法に変わったはずだ。
なぜクロウカードの時と同じ形になっているのか。
「えへへ。『翔』さんにお願いしたら出来たんだ。って言っても、杖か私にしか翼は付けられないんだけど」
「それで練習か…」
「うん。じゃあ、行こう!」
「行くって…まさかソレでか?」
「二人乗り、久し振りだよね!」
満面の笑みを浮かべておれが後ろに乗るのを待つさくら。
いろいろ言いたいことはあったのだが、あの笑顔の前では一言も言えなくなってしまう。
何においても、やはりさくらの笑顔に弱いのだ。
まさかこの年になって二人乗りをすることになるとは思っていなかったが…。
翼をはためかせ、どんどんと上昇していく。
上昇していくたびに強く冷たくなるはずの風は、感じない。どうやら『盾』も使っているようだ。
「どこまで行くんだ」
「雲の上!」
「雲の上?…どうして」
「“天体観測”だよ。だって、今日は七夕だもん」
「ああ…7月7日か。日本では新暦になぞらえてるんだったな」
「え、本当は違うの!?」
「正式には確か旧暦で行うものだったかと思うが」
「ほえー。じゃあ、今日は織姫様と彦星様は会ってないのかな」
たわいもない話をしながらも、どんどん上昇していく。
やがて雲の中過ぎ、目の前に星の海が広がった。
地上で見るものとは比べ物にならないほどの光。
感嘆の吐息をもらし、しばし二人で星を眺め続けた。
「さくら。もしかして、七夕だから天体観測したくなったのか?」
「…うん。星のお祭りなのに、毎年天気が良くないんだもん」
「…俗説だから、信憑性はないんだが…」
「??」
「曇っていたり雨が降っていたりして七夕に空が見えないのは、空にいる織女と牽牛が年に一回の逢瀬を誰にも見られずに二人きりで楽しむためだとかって説が…」
「!!ほえ!?も、もしかして雲の上に出ちゃいけなかったかな!?」
「まあ、天気が悪いってことに対する後付けの節だと思うが…」
「二人きりのところ邪魔しちゃだめだよねっ。はぅぅ…知らなかったよぅ…」
「大丈夫だ」
「…大丈夫?」
「織女と牽牛だって逢瀬を楽しんで、周りのことなんて気にしてない…と思う」
「そ、そうかな?」
「それに…」
目の前にある小さな体を抱きしめ、首筋に顔をうずめた。
「負けないくらいこっちも逢瀬を楽しんでたら、見られてるなんて向こうも思わないだろ」
といったクサイセリフを吐かせてみた。(甘死
多分この後は年齢設定によって展開が違うかと思いますけど。
部屋に連れ込まれたんじゃないかなー(あれ、これR指定?汗)
あと、杖に乗る李くんの体の心配はしない方向でよろしく。
気にしちゃだめ!!ファンタジーなんだから!!
夕方になって腹筋が筋肉痛だということにきがつきました。
…明日じゃなくてよかった。まだ年じゃない。(笑)
でも膝にキてるので自分結構ダメかもorz
てか、帰りに暑いからってアイス買ってるあたり間違ってる…。
あ、明日から自重しますorz
本日は七夕ってことで、脳内妄想も七夕関係。
だんだん妄想がずれてきてダイガード801にまで発展しましたが、いつもの小狼さくらの妄想のみ記録しようと思います。
佐伯×城田とか、佐伯は絶対誘い受けだとか、聞きたくないでしょ?笑
では、以下脳内妄想…今回はちゃんと黒。
学校の帰り道、さくらに今晩の予定は空いているかと聞かれた。
今日の予定は特に無い。
大丈夫だと伝えると、嬉しそうな表情を浮かべた。
「じゃあ、7時位に迎えに行くから」
「いや、おれが行くよ。夜道は危ないし」
もう小学生ではないといえ、女の子が一人で夜道を歩くのは危なすぎる。
しかし、そいうった心配は無用だったらしい。
「大丈夫だよ。”飛んで”いくから」
『飛ぶ』という言葉でピンとくる。
きっと『翔』を使って来るつもりなのだろう。
「それはそれで危ないと思うが…」
確かに『翔』を使えば変質者に遭遇することもないと思うが、強風にあおられてしまえばどこかの建物に衝突しかねない。
「いいの!練習も兼ねてるんだから」
「練習?」
「あ!…な、なんでもないの。じゃあ、またね」
「…ああ」
さくらの言う『練習』が気になるが、きっとまた何か企んでいるんだろう。
ここはおとなしく引き下がっておくべきだと判断し、帰路についた。
午後07時00分───。
日は沈んでいるが。まだ明るく、空は鮮やかな瑠璃色に染まっていた。
快晴とまではいかないが、薄く伸びた雲からは月の光だけが届いている。星は、見えない。
「小狼くん!!」
飛んで来るといったことから予想した通り、ベランダから顔をのぞかせるさくら。
『翔』を使って来る時も玄関から入れと注意しているのだが、こっちの方が入りやすいらしい。
「さくら、ベランダじゃなくて玄関から来いって言ってるだろ、って…それ、どうしたんだ」
そこには、翼を生やした杖に乗るさくらがいた。
確か、『翔』はさくらカードに変えた時に翼を背中に付ける魔法に変わったはずだ。
なぜクロウカードの時と同じ形になっているのか。
「えへへ。『翔』さんにお願いしたら出来たんだ。って言っても、杖か私にしか翼は付けられないんだけど」
「それで練習か…」
「うん。じゃあ、行こう!」
「行くって…まさかソレでか?」
「二人乗り、久し振りだよね!」
満面の笑みを浮かべておれが後ろに乗るのを待つさくら。
いろいろ言いたいことはあったのだが、あの笑顔の前では一言も言えなくなってしまう。
何においても、やはりさくらの笑顔に弱いのだ。
まさかこの年になって二人乗りをすることになるとは思っていなかったが…。
翼をはためかせ、どんどんと上昇していく。
上昇していくたびに強く冷たくなるはずの風は、感じない。どうやら『盾』も使っているようだ。
「どこまで行くんだ」
「雲の上!」
「雲の上?…どうして」
「“天体観測”だよ。だって、今日は七夕だもん」
「ああ…7月7日か。日本では新暦になぞらえてるんだったな」
「え、本当は違うの!?」
「正式には確か旧暦で行うものだったかと思うが」
「ほえー。じゃあ、今日は織姫様と彦星様は会ってないのかな」
たわいもない話をしながらも、どんどん上昇していく。
やがて雲の中過ぎ、目の前に星の海が広がった。
地上で見るものとは比べ物にならないほどの光。
感嘆の吐息をもらし、しばし二人で星を眺め続けた。
「さくら。もしかして、七夕だから天体観測したくなったのか?」
「…うん。星のお祭りなのに、毎年天気が良くないんだもん」
「…俗説だから、信憑性はないんだが…」
「??」
「曇っていたり雨が降っていたりして七夕に空が見えないのは、空にいる織女と牽牛が年に一回の逢瀬を誰にも見られずに二人きりで楽しむためだとかって説が…」
「!!ほえ!?も、もしかして雲の上に出ちゃいけなかったかな!?」
「まあ、天気が悪いってことに対する後付けの節だと思うが…」
「二人きりのところ邪魔しちゃだめだよねっ。はぅぅ…知らなかったよぅ…」
「大丈夫だ」
「…大丈夫?」
「織女と牽牛だって逢瀬を楽しんで、周りのことなんて気にしてない…と思う」
「そ、そうかな?」
「それに…」
目の前にある小さな体を抱きしめ、首筋に顔をうずめた。
「負けないくらいこっちも逢瀬を楽しんでたら、見られてるなんて向こうも思わないだろ」
といったクサイセリフを吐かせてみた。(甘死
多分この後は年齢設定によって展開が違うかと思いますけど。
部屋に連れ込まれたんじゃないかなー(あれ、これR指定?汗)
あと、杖に乗る李くんの体の心配はしない方向でよろしく。
気にしちゃだめ!!ファンタジーなんだから!!
